satobulo’s diary

色々なことについて記事を書いていきます

続プロテイン

新しいプロテインを買いました。

外国製のチョコ味のプロテイン

飲んでみるとまあ美味い。甘い。

いいものを買ったと思ったのですが

カロリーが高い。

甘いので当然ですがこれを毎回飲むとなるとかなりシンドイ。

そこで、今使っているまずいプロテインとこれを足して使ってみようと思い、

早速合成して飲んでみると、とても

美味い。少な目にして入れるので

甘過ぎず効率的にタンパク質を

摂取できます。

 今はホエイプロテインですが、

今後はソイプロテインや、持続型の

プロテインを試してみたいと思いました。

ただ、スポーツショップに売っている

プロテインはやはり割高なので

購入は専らインターネットになります。

それにショップに行くと他の物まで目がいってしまうので無駄遣いしてしまう

可能性が高いからネットで済ますのが

一番いいです。

 僕は朝起きて1杯、約30グラム程を

シェイカーに入れて飲んでいます。

その後大体9時半頃にもう一回飲みます。お昼は鶏肉を食べて夕方に一杯

飲み終わります。

マッチョになりたい訳ではないので

このくらいで十分です。

筋肉が付いたおかげか食事をすると

大量の汗が出ます。明らかに代謝

良くなっているので少し動くと汗が

すごく出ます。

夏場は出過ぎるので熱中症には

特に気をつけています。

また、お腹もよく空くようになりました。筋肉がエネルギーを使うので

太りにくくなり、これにランニング等の

有酸素運動を足すと細マッチョみたいに

なります。

あとは食事制限もすれば完璧ですね。

僕は必ずバランス良く食べるように

しています。炭水化物は控えめで

食物繊維やビタミン、ミネラル、

程よい脂質全て気をつけています。

毎日こんな食生活をしていると

夏バテするかなと思っていましたが

今の所元気に過ごしております。

ただ、日々改善できるところは

していきたいですね。

きっとより良い食材や、プロテイン

あるはずですからね。

 

 

アーモンドを食べよう3

保健室に着いたSとRは目を疑った。

保健室全体が白い繭に覆われているのである。

「なんだこりゃあ…」

力なく怯みきった声をあげその場に

立ち尽くすR

「ま、繭?」

驚きの表情を浮かべながらSも

声をあげる。

U子をRに任せおびえながらも

繭に近づくSだったがそこで

新たな事実が分かった。保健室は

繭に完全には塞がれてはおらず、

ところどころ薄い繭の所があり

手で破れそうだったのである。

Sが手で繭を破ると保健室のガラス窓が

見えて来た。

窓は開けられており窓枠には

ベッタリした液体が付いていた。

「おい。何をするつもりだ?

まさか中に入るのか?」

Rは問いかけた。

「ああ。怖いが好奇心てやつ?

中に何がいるか見てくる。

包帯とか薬とかいるだろ?それ持って

戻ってくっからそこで待ってろ」

そう言い残しSは中に入って行った。

 Rは時計を見る。すでに20分過ぎていた。Sが中に入っている間、U子の

看病をしながらSが帰って来るのを待っていたが未だに帰らない。

「おいおい、一体どうしてしまったんだ?」

Rがうろたえていると遠くの方から

足音が聞こえた

「クラスの誰かか?ちょうどいい

手を貸して貰おう」

自分が使っていたタオルをU子の頭の下に挟みRは足音が聞こえた方に走り出した。

(そういや、女子達はどうした?

逃げたのは分かったが大分前だから

警察に連絡をしているならもうとっくに

到着しているはず)

そう疑問を感じながらRは誰かのアトを

追う。

2階の廊下の曲がった先で足音が止まった。音をたよりにRが向かった先には

クラスメイトのM美がいた。

「M美!どこに行ってたんだ!

みんなは?みんなはどうした!」

Rが問いかけながらかけよると

M美は後向きのままぶるぶる震えていた

「どうした」

M美を良く見てみると制服のブラウスは

ところどころが破け、汚れ、スカートも

右端が裂けている

「…て」

「えっ、なんて言った?」

 「………げて」

今にも消えてしまいそうな声で

M美は震えながら訴えた

 「なんて言ってんだ?まあいい

それよりここから出るぞ!

助けを呼びに行かないと。

U子も危ないかもしれないし」

RがM美に諭すように語りかけ、

近づこうとしたとき!

「み〜つけた」

なにか生気のないこえが聞こえ

振り返るとそこには誰もいなかった

あれ?聞き間違いだったのか?

ほっとした表情を浮かべRが天を仰ぎ

見た瞬間恐怖が湧き出て腰を抜かし

そうになった  (続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーモンドを食べよう2

「やめろ!このアホ!」

クラスで一番の体格を誇るKが

奴の右手を掴んだ

「はなせ」

奴のドスの効いた重く冷たい声が響く

「おまえ何者だ!勝手に教室入って来て

生徒に手をあげるなんて!」

「…」

「おい!なんか言え!」

Kによる困惑と激情の混ざった渾身の

問いかけに対し奴は不敵な笑みを

浮かべているだけだった。

「とりあえずこいつを縛り上げるぞ!

みんな手伝え!」

その言葉に促されるまま男子達が

一斉に奴を押さえつけた

奴は暴れる事はなく黙って抑えこまれ

ロープで身体中縛り上げられた。

「おい!U子!お前大丈夫か!」

U子は問いかけても返事をせず、

意識がまだ戻っていない様子だった

「とりあえず保健室に連れて行け!

教務室に報告とあと警察にも連絡だ!」

Kの号令に男子達もそれぞれ動き出した

騒動の弾みでガラスが何枚か割れ

辺りは散乱していた。

このクラスは男子17名女子20名の

平均的な人数のクラスでこの日は

夏休み中に登校する日だった。

だが、異変は学校に着いた時に

始まっていたのだ。

いつもは校門の前で教師が日替わりで

生徒の登校を見守っていたのだが

今日はだれも立っておらず門だけ

開けられた状態で、校舎の中も

窓は閉め切られ廊下は埃がたまっていた

そのうち登校した早めに来た生徒が窓を開け掃除を軽くやったので、その時点で

異変を感じる生徒は少数であとは

みんな何事もなく教室に入って

談笑していた。

その矢先こんな事が起こったのだ。

「なあ、なんか学校が静かすぎないか?」

気を失っているU子の肩を抱き支え

同じく抱き支えているSにRは問いかけた

「なんか変だよな。そもそも、

登校日をずらしてクラスごとに登校

させるなんて聞いたことがねえ」

 Sは小さいクシャミをし、ぶるぶる

小刻みに震え疲れた表情を浮かべながら

答えた。 

一階の正面玄関の通路を左に抜け、突き当たりをさらに左に行くと保健室が

ある。

 そこに、3人が着いた時目の前には

驚きの光景が広がっていた。(続く)

 

アーモンドを食べよう!1

「みんな!アーモンドを食べよう!」

そう言いながら一人の男が教室に入って

来た。

「アーモンドは栄養抜群!

おやつにもぴったりだよ!」

と大声を出しながら教卓の椅子に

座る。

歳は45,6か。髪は短めで整髪料の

せいか、ピカピカに輝いておりソフト

モヒカンと言われる髪型をしている。

白いタンクトップに半ズボン、真っ赤な運動靴を履いたいでたちで、妙な

威圧感を感じる。

 「はい!それでは早速みんなにアーモンドを配ります。

まだ、袋開けないでくださいね!」

と言いながらいつのまにか用意して

いた段ボールの中から全員分の

アーモンドが入った袋を取り出し

配り始めた。

ここまで1分もかかってない。

 「さあ、みんなの手に行き渡ったかな?まずは、外観をよく見て見るんだ。

どうだ美味そうだろ。こんがり焼けた

食欲をそそる見た目。決して同じ物は

2つとない完全オリジナルだ!

さあ、袋を開けてみろ。

この香ばしい匂い。どんな料理でも

出すことの出来ない最高の香りだ!」

そう言いながらふと奴を見ると

上半身がすでに裸で、その鍛えられた身体には話すたび血管が浮き出ては消えを繰り返し汗が垂れ始めていた。

「さあ、では早速みんなで食べてみよう

感謝を込めて一粒つまんでみろ!」

 みんなが怪訝な顔つきで袋に手を

突っ込んだ時事件が起きた。

カツン!カツン、カツン…

クラスメイトのU子が誤って

アーモンドを取り損なって床に落として

しまったのだ。

 

 静まり返る教室

みんながU子に視線を合わせるより

早く一閃がU子を貫いた。

ガコン!

鈍い音が教室中に響く。

後ろの黒板まで吹き飛ぶU子

目にもとまらぬ速さで奴の拳が

U子のアゴを打ち抜き、吹き飛ばし

そして今追っている。

男子達は今ようやく事情を知ったのだ。

女子達はすでに教室から逃げ出していた

男子が奴を止めようと抑えにかかって

いたころにはU子はすでに数発殴られ

顔は血だらけになっていて気を失ったのかなされるがままだった

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

ブスの本質

私はブスはあまり好きじゃない。

ノリの良いブスも悪いブスも

苦手である。

 さて、ブスは日本語でさらに言い換えれば醜女とかくのか。意味を調べてみると容姿の醜い女と書いてある。

ブスはブスでも醜いと言い表わされる

のは少々ひどい気がするが。

さてなぜ苦手かは今更かく必要も

ないだろうがなによりたちが悪いのは

無口なブスではないか。

とくに社交的でもなく明るくもなく

無口。こちらは気を使って話しかけるが

大して話さない。何を考えているのか

分からず会話にも無関心。

これでは気を使うこちらがバカらしく

思って来る。なのでこちらも話すこと事がなくなりその場を去る。

冒頭に書いたノリ良さがあれば

同じブスでもまだ救いがあるが

これではどうしようもない。

 いまだに独身じきに50になろう。

こんなだから彼氏がいないのも

婚期が遅れるのもわかる。

 さて、女はオバさんになると大概

ブスになる。

旦那の愚痴、主婦同士の陰口の言い合い

自慢比べ、人前で裸になり、大声で

喋り、挙げ句の果てには放屁。

ここは動物園か?と思うような騒々しさ

で恥知らず。

この人いや、この人種には

他人のふり見て我がふり直せ

と言う諺は知らないらしい。

 ただ、一方で美人でしっかりした

ひとはとても好きだ。

そういう人は歳を重ねてもしっかり

しているからだ。

例えるなら雑誌のモデルをしている

人達がそうである。

まあ、裏表を知った上でという注釈が

つくが。

モデルの人達は美に対して非常に

神経をとがらせている。何故なら

常に最新のトレンドや、メイク道具、

ファッション、グルメなど多種多様な

ジャンルに詳しくないとライバルに

席を代わられてしまうからだ。

流行り廃りの世の中で

今の地位を守り続けるのは大変な

ことである。そんな経験を積んだ

人はしっかりしている。だから好きなのだ。 

 ブスにもこれくらいの向上心が欲しい

ものである。

かくゆう私は美男ではない。

普通だと思っているが、

そもそもこんな記事を書いている人は

内面がブスなのだろう。

人は内側までは外見で判断できない。

厄介な生き物なのである。

 

 

 あと、書くネタが無くなったので

明日以降はしばらく自分の小説を

載せます。

 

 

 

大花火大会

私は花火大会が好きではない。

正直身近で見ることは考えられない。

何故か?人がウヨウヨいるからだ。

邪魔!はっきり言って邪魔!

なくなればいいのにと毎年思う。

テレビの中継で十分なのである。

そんな私に対し「ねえ〜花火大会行こ〜」なんて言って来る女がいたら

馬乗りになって張り倒してやる!

お前は花火が嫌いな俺と付き合って

る意味分かってんのか!

とさえ思う。

「明日の花火大会を見に行きなさい!

さもないとあなたの大事な人が死にますよ」

ときたらこう返そうではないか

「結構結構。大いにやってくれたまえ。

煮るなり焼くなり自由にしてくれ。

大事な人?それは自分以外おらぬ。

親でも恋人でも友達でもたいして

大事に思っていない。ああ、ただ一つ

チョコミントだけは無くさないでくれ。

あれは大事な味だ。人ではないが

大事なものだ」 と。

はたまたこんな手でくるかもしれない。

道端に於いて

「そこの人すまんが道を教えて下さらんか?」

「はい、なんでしょう」

「○○花火大会に行かなければ

ならんのですじゃ。 

じゃが、初めて行く花火大会でのぉ。

途中から道に迷ってしまったんじゃ」

「ほう。あそこに行きなさる。

まったく酔狂な方ですな」

「それはどういう?」

「あの花火大会は毎年死人が出る

世界一危険な大会でしてね、花火の

破片がとんでもなく硬いのです。

鋼鉄ですら曲がってしまうくらいです。

それだけじゃない。その破片から

避けようと川に入ってしまう人も

いるのですが、この時期川は増水して

おり、水流がはやく、とても泳いで

渡れないのです。毎年何人も流されて

いるのですよ」と。

「何故皆そんな花火を見るのです」

「それは…なんとなく…でしょうか」

と。

 うん。これなら行かなくていい。

見る価値がない。この一言に尽きる。

それにただ花火を見るだけじゃ

だめ。参加して花火を上げてこい!

黒焦げになって汗ダクになって!

そこまでやったら認めてやる!

できないなら花火を見るな!

 

 日本はやってくる季節を愛でる

風習がある。これもそのひとつ。

夏の風物詩。

 

大事にしたい文化だよね。

 

 

苦手な事

僕の苦手なことは人付き合いです。

この時期、親戚が宮城からやってくるのですが正直あまり話す事がなく

また、厄介な事に2泊していくので

はっきり言って迷惑です。

さっさと帰ってほしい。来るといつも

思ってしまうのですが、わざわざ

田舎から田舎に来てなにが面白いのか

また、親戚は他にもいるのだから

なぜ我が家ばかり泊まりに来るのか

疑問はふつふつと湧くのです。

 母が入院したり、亡くなったらまず、

来なくなると思うのですがそれまでは

来るのでしょう。

僕個人としては親戚付き合いは

無くした方が良いと思いますし、

無くすと思います。

あまりお世話をもなってない、年何回も

顔を合わせる訳でもない、お中元や

お歳暮を贈ってくれる訳でもない。

葬式が何より大変。

こんなに否定的な意見があるのに

慣習という呪いのせいでやりたくないのにやらされる。

会いたくないのに会ってしまう。

そこには個人の意見や主張は無い。

 僕はほかの人にはこういう意見や思想を求めないですが、皆さんも思った事があるはずです。

 会社で嫌な上司や同僚に会いたくない、全員参加の飲み会などのイベント、

近所の井戸端会議、ママ友のランチ会

などなどきりがないですね。

 僕は出たくない飲み会やイベントは

必ず断ります。周りにどう思われても

関係なく、絶対に出ません。

結果友達は少ないですがそれも

気楽で良いのです。なんにも煩わされる

こともなく自由に生きれる。

僕に与えられた権利なのですから。

 少し前にあったらラインの既読スルー

の問題も僕にしてみれば他人の評価に

ビクつきすぎなのです。

スルーされても放っておけばいいし、

学校でいじめられるなら、いかなければいい。転校して新しい人間関係を

作れいいだけの話。他人の目や世間体

なんて気にしなければいい。

 とにかく、私の代で親戚付き合いは

完全になくすと思います。

そこに後悔は一切ありません。