satobulo’s diary

色々なことについて記事を書いていきます

コピー1

今日はひたすらスティービーレイボーン

(以下SRV)のコピー。

彼の使っているギターの弦のゲージは

相当太い。

さすがにそこまで太いのは使えない

ので0.46からはじまるゲージのセット

を使い半音下げでチューニング。

彼の弾き方はかきむしるように弾く

ので同じ様に弾くとすぐ弦が死ぬ。

それにボディもボロボロになってしまう

ここまで激しく弾く人は他にいるか?

ジミヘンはギターに火を放ったり、

叩きつけたり壊したり(これは色々な

人がジミヘンを真似して壊したりしている)

リッチーブラックモアはスタッフに

命じてアンプに灯油をかけさせ、

火を着けさせた。案の定爆発し

リッチー以外のメンバーは誰もその事を

知らされておらず吹っ飛んだメンバーもいた。

狂気。ただただ狂気。

現代では出来ない事だが昔の人は

こんなステージを客に見せていた。

いい時代だな。

いまはデジタルの力をフルに使い

ステージセットを組み毎回分かりきった

ステージを客に見せている。

大物と言われているアーティストの

ライブ映像を見ると大した事ないのに

セットだけは派手だったり、何故かバックにダンサーを入れたり本当にお前ら

ロックバンドか?と目と耳を疑うような

ステージ演出をしている。

まだ、ゴールデンボンバーの方が

エアーバンドと名乗っていて潔くていい。

それにバンドはライブハウスでやって

ナンボだろう。

でかい箱しかやらないバンドは本物

ではない。ただの拝金主義に縛られた

エセミュージシャンだ。

俺はそんな奴らにはならない。

こういう話題のとき決まって聴く

アルバムがある。

スティーブ・ヴァイの1stアルバム

だ。

 限られた制作費と機材で作られた

当時としては画期的なアルバム

ヘンテコなフレーズがあちこち

実験的な試みもあちこち出てくる

だが聴けば聴くほどクセになる楽曲

全編実験的しかしとてものびのびと

レコーディングされている

この人はこういうのがしたかったんだろうなというのがすぐ分かる。

金をかければいいという訳ではなく

創意工夫で問題を解決しアルバムを

作った。創作への情熱!音楽、そして

ギターへの愛!

どれをとっても素晴らしい!

 

大分話が脱線してしまった

それだけ言いたい事がありすぎるのだ

ヴァイの話はまた改めてしたい。

要は初心に立ち返り大事な事を

思い出せと言いたいのさ。

今はブルースに集中したいので、

下手にテクニカルギタリストのコピー

をして無茶苦茶にしたくないから

一歩一歩確実に進みたいのだ。

久々に弾いて手の筋力が大分落ちていたみたいで速いフレーズが弾きにくい。

基礎練してからじゃないときついかな。

地獄シリーズの教則本を見て何度か

弾いた事がある。

あれをやった後は手がガクガクに

なる。それだけ効いている証拠だろう

時間がある時にまた弾いてみようかな?

あれは、とてもツライ練習だから

ブルースどころじゃなくなるな

やめとこう

 

さて、まだまだ弾きたい曲、アーティスト、知りたいフレーズなどなど

ありすぎて困る。

アルバートキング、フレディキング、

マディーウォーターズ、B.Bキング

クラプトン、ジミヘン、その他有名

ではないけど凄いプレイをするブルースマンなどなど

今はブルース熱が高まっている!

3コードで出来る魂の叫び!

日頃の不平、不満、愛、平和、

失恋、どう説明したらいいかよく

分からない主張、なんでもござれ

ブルースはすべてを受け入れる

全部似てると言うやつもいるが

そいつはブルースの本質を分かってない

 

俺はブルースを弾く

好きだから

そしてつぎのステージへ行く

 

 

なんだこの記事

今日は終わり