satobulo’s diary

色々なことについて記事を書いていきます

テレビ

はっきり言って大人がテレビを

見ているのは時間の無駄だと思う。

異論はあるだろうがどう考えても無駄

としか思えない。

団欒のために見ていてもどうも

楽しめない。

ここ数年ずっとそうなのだ。

頭が学べといっているかのように

面白いという感情が無くなってしまったのではないか。

休みは大事だが人は休みの時休み過ぎ

なのではないだろうか?

最近の研究で休みに寝だめして長時間

休むのは意味がないそうだ。

気持ちは分からんでもないが科学的に

実証されたのならあきらめていつも通り

に起きた方が時間の有効利用ができる

というものだ。

さて、

タイトルの通りテレビについて話しを

戻すと、見たいテレビがない。

それは映画にも言える。

ドラマは警察モノ、弁護士モノ、医師モノ、学園モノ全てに言えるのは必ず

美男美女の恋愛が組み込まれている。

視聴者が女性が多いのが原因なのだろう

関わる人は視聴者に気を使ってドラマを

作り過ぎである。

また、最近は漫画や小説が原作のドラマが多いのも気になる。

オリジナル作品が少ないのだ。

脚本家はなにをしているのか。

例え無名でも、自分の作りたいように

脚本を書き、監督をはじめとする

スタッフを集め、役者をキャスティング

し徹底的に作って欲しい。

そういう作品ならば見たいモノだ。

もちろん三枚目の役者や、美男美女

ではない役者も必要だが。

いまは金をかけずに映画の制作が

できるのだから興味がある人は

どんどんやるべきだ。

さて、私は、毎週必ず見る番組がある

プロレスだ。深夜にしているので録画だが楽しみにしている。

これこそエンターテインメントである

場外に落ちた時に相手のレスラーに

向かってロープ上からダイブしている

シーンを見たことがある人は多いと思うが、受ける側は避けれるのに必ず攻撃を受ける。

これはある一つのルールなのだろうが

避けると面白味が無くなってしまう。

受ける事で事故を未然に防ぐ役目も

ある。ダメージは受けるが。

それに場外乱闘は客が喜ぶ。

それを分かって悪役レスラーも

立ち回っている。いわば一種の

お約束である。これが好きなのだ。

他にもある。バラエティで言えば

志村けんのコントもそうだ。

バカ殿ではあの顔で初めて出てきて

怖がる子供も見ているうちに慣れて

しまいには大笑いしている。

内容は昔からやってきたコントを

なんども使い回しているが、これが

まさにお約束になっており面白い。

変なおじさんだって見ている側は

こんな人は周りにいないし、日常で

いたらすぐに気づく。そう思っている

が役者はそれを分かりきっていて、

役を演じる。そしてお約束

「なんだ君は!」

「そうです。私が変なおじさんです」

「〜♪変なおじさんだから

変なおじさん〜♪」

「ダッフンダ!」

で、ドッカーンといく。

ここで大爆笑と解決が産まれる。

こんな分かりきった事なのだが

毎度爆笑してしまうのはその

お約束のパワーがすごいからでも

ある。

だが最近はそのお約束が変わってきている。規制に引っかかるとか子供に悪影響とかで前より自由にやれないらしい。

テレビマンもさぞ悔しい思いを

しているのではないか。

才能あるテレビマンはさっさと

独立してネットでオリジナルの

番組を企画、制作してしまえば

より良い番組が作れるのではないか?

無駄に今の現状に愚痴を言っていないで

変えてやる、やってやる、作ってやる

という気骨のあるテレビマンが一人でも

多く存在していることを願うばかりである。

そんな彼等が作った番組が多くなったら

自分の勉学がおろそかになってしまうが

テレビというメディアが廃れるか?

残るか?

こればかりはいくら学んでいても

分からない。