satobulo’s diary

色々なことについて記事を書いていきます

夏休みが始まる

もうこの季節なのか。

私はこの季節が好きでは無い。

秋がいい。

今年は雨の影響で様々な場所で起こって

しまった。特に九州福岡と、大分。

去年は熊本でも雨による災害があったが

今年も起きてしまった。

近頃雨の降りかたが変わってきている。

原因は地球温暖化といわれているが

果たしてそうなのか疑問である。

 先日南極の氷の山の一部が分断して

しまったというニュースが報じられたが

年々氷の面積が少なくなっている。

 温室効果ガスを出さないようにしろと

政府はいうが、世界が統一してする訳がなく、虚しい宣言である。

それに会社のエアコンの温度を28度に設定しているのだが、実際暑い。

24度くらいでもいいのではないか?

会社に行く度毎度思う。

 さて、タイトルにあるとおり子供たちは待ちに待った夏休みがやってきた。

中でも、お盆に海外へ行く家族の映像を

ニュースでよくみるのだが、本来お盆は

ご先祖様が家に帰ってくる時期であり、

どこか旅行に行くのは罰当たりな行為

である。だが、そんな観念はもうないのかもしれない。まともな教育を受けて来なかった人が大人になって家族を持ったらやはりまともな行動はとれないものだから。こんな感じで日本の伝統、文化は

廃れていくと思うと何故かかなしい。

私も日本独自の文化は誇らしいものが

あるが、近年では大分様変わりしている

気がする。

例えば墓参り。昔は一家全員で掃除を

してみんなでお参りをしたものだが

いまは両親しか行かなかったり、

最近は墓参り代行サービスなるものが

あると聞く。これは、都会にいて中々

田舎の先祖の墓参りができない人に

代わり掃除して、お参りをするというものだが、こんな事をして意味があるのだろうか?血の繋がっていない赤の他人に

お参りされても何も意味がないだろう。

それに、最近は墓地の場所が中々なくて、マンションみたいな所に寺があり

そこに先祖を祀っていたりしている。

墓すらない家が多くなっている。

管理が楽だろうがやはり墓ぐらい

一つ一つ区切られた土地に建てて

祀りたい。

 私は一昔前だが毎月お参りに行ったことがある。夏は大変な思いをして掃除を

した。ご先祖様にしてみればいいのかもしれないがとにかく大変だったので

一年もしない内にやめた。

やったからと言って特別幸せになった

訳ではないし、やめてから不幸になった

訳でもない。そんなものである。

お彼岸とお盆。年3回いけばいいのだ。

 敬う心が最も大事。それがなければ

意味がない。

ただ、正直親戚の家巡りをするのが

とても苦痛だ。しかも親戚の土地の中に

墓があるので墓参りして帰る訳には

いかないのである。世間話をした所で

大して長く話せないし、普段合わない

から変に気を使われるのもいやだし。

なるべくなら行きたくない。

この風習は変更出来たらいいのに

と墓参りが近くなると毎回思う。

 さて、夏といえば花火大会だが、

私は大人になってからあまり行った

覚えがない。

以前山形の酒田にいた時は8月の

いつだったか忘れたが、家の近くで

花火大会があった。

当時夜勤の仕事をしていたので花火の

上がる時間は寝ていたのだが爆音で

起こされた。

せっかくだから行ってみたら浴衣を着たお姉ちゃんたちがわんさかいて

賑わっていた。

綺麗な花火だったと思ったが、もう忘れた。

まあ、人がたくさんいるなかで見たい

とは思わないので私は遠慮する。

 さて、色々書いてきたが、まずは

夏を生き抜くことだろう。

今年も猛暑だから熱中症だけには

気を付けなければならない。

ポカリかアクエリアスは大量に

買い置きしておくことをオススメする。