satobulo’s diary

色々なことについて記事を書いていきます

速読

私は今速読を勉強している。

何週間かやっているのだが

おかげで多少なりとも早く読める

ようになった。しかも、理解力を

落とさずにだ。

 今のままでも十分なのだがもっと

早く読めるようになりたいので

精進したい。

 今まであまり本を読んで来なかった。

三島由紀夫夏目漱石ぐらいは

読んだが太宰治志賀直哉など

読んでみたいが中々キッカケが

無かったのでこの機会に是非とも

読んでみたい。他にも読みたいのが

たくさんある。

自己啓発本は事あるごとに読んで

いたが、ここ最近は一切見ていない。

自分は足りない部分が多すぎるので

本からのインプットが必要不可欠

なのだが、それらの本の知識は

実生活において役に立たないという

声も聞かれる。

 そりゃオンナを口説くとかなら

わからないでもない。マメな男はモテる

とか、安くてもプレゼントをよく

くれる男は好印象だとか書いてあるが

実際その気の無い男にそんな事されても

ウザがられるだけだし、効果もない。

そこは認める。

だが知識を持つ事は絶対に悪い事ではない。どこで活かせるかわからない

のだからどんどん知るべきだ。

 インプットしたならばアウトプットも

必要になる。

それは自分が生きていく上で役に立つ

知識を知り、それをどう活用し、表現

し、人々に訴えかけるか。ここは

センスが問われる。

 昔読書の仕方を教えてくれる本を

読んだ事がある。

そこには100冊文庫本を読むようにと

書いてあった。ただし、歴史小説

自己啓発本などは除く純粋な文学のみ

を対象にするとの事で、それを見て

三島由紀夫夏目漱石の小説を一気読み

したのだが、まだ50冊ちょいなのだ。

ここで村上春樹東野圭吾などを読めば

数は稼げるができればひと昔前の

文学を読んでみたい。

その為に速読を習得してノルマの100冊を達成したい。

 それから現代の文学に触れ、考察し

思いを巡らせたい。

 これを書いている時間があったら

速読のトレーニングをしなければ

いけないがそれはそれ。

今後も書きながらトレーニングを

続けていきます。