satobulo’s diary

色々なことについて記事を書いていきます

SRV

 

昨日の午前中はレイヴォーンの

コピーをひたすらやりました。

 弾いた曲は

Mary Had A Little Lamb

Texas Flood

の2曲です。

Texas Floodの方は大分難しく

Mary〜の方はわりかし楽な印象

でした。

どちらも3コードを主体にした

オーソドックスなブルースで

使われているソロもペンタトニック

だけなので理論的にも難しくない

初心者にも手を出し易い曲です。

ただし、ペンタの早弾きが多数あり、

開放弦を交えたフレーズが要所要所に

出てくるので決して侮れません。

その分為になるフレーズが多いので

勉強になりました。

早速自分のプレイにどう活かせるか

考えている最中です。

例えば3フレット辺りのペンタを

弾いたら1オクターブ上の15フレット

辺りのペンタを挟み込みすぐに

元の3フレット辺りに戻るとか

瞬間的に挟み込むなんて今まで

聞いたこともありませんでした。

複音弦でのフレージングも、

レイヴォーンのプレイの特徴ですね。

これはあちこちで聞けるプレイですが

レイヴォーンは音の迫力が違うんです。

少しでも近づければいいなあと思います。

 僕のギターの弦はまだ細いセット

を使っているのですが、

太い弦にも慣れていかなければ

いけません。

以前ドロップCの楽曲を弾いたことが

あるのですが、どうもあの弦の太さに

慣れることが出来ませんでした。

異次元の太さに思えて指がすぐに

痛くなり早弾きなんてとても出来なかったです。

これほど太い弦をガシガシ弾く

レイヴォーンはとんでもない腕力

ではないでしょうか?

実際手のひらは相当デカかったみたい

ですし、これも生まれつきの才能

というものなのではないかと思います。

  現代の音楽にはない本物の音楽。

それは人それぞれ違うと思いますが、

少なくとも彼、レイヴォーンは多くの

尊敬を集める本物の音楽を奏でる

男であることは間違いないでしょう。

そんな彼の曲をこれからも弾いて

思いを巡らせたいです。